電子書籍=本音のコミュニケーションができるメディア

DNAパブリッシング
代表取締役の伊藤です。

先日、弊社企画編集長の
末吉さんが責任編集した堀江貴文さんの電子書籍が
Kindle で発売開始されました。

なぜ堀江貴文の本は
すべてがベストセラーになるのか?:
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073Q2WYD9/
  
  
この件と関連して1つ、記事をお届けします。
 

本音で生きる人が活躍している

 
 
ホリエモンと言えば
「本音で生きる」という本を出しているように
常に、思ったことをそのまま
率直に意見する人
です。
 
プライベートは違うのかもしれないけど
少なくとも、各メディアでの発信はそうです。
 
 
本音で、核心を付いた事をズバッと言うから
アンチも多いけど、その代わりに
”熱狂的なファン”も多い。
 
どれぐらい熱狂的かというと
カウンター横並びに座って、ホリエモンと
一緒に寿司を食べる10万円のイベントがすぐに埋まるくらい。
 
私もホリエモンのファンの1人ですが
やはり”本音でズバッと言う所”には
惹かれるし、カッコイイ
と思う。
 
 
で、ここからが大事で
今テレビなどのマスメディアでは
本音が言えなくなってる。

 
 
・CMの表現に言いがかりをつけて
放送中止に追い込む
 
・鬼の首を取ったように
些細な言動やミスを指摘する
 
・SNSの発信でも炎上
 
・マンガやアニメでも表現への規制が入る
 
というような事がたくさん起きていて
思ったことを、そのまま表現できない。
 
 
だからこそ、今テレビのような規制がない
Abema FreshやShow Room、YouTubeに
芸能人も流れているし、そこからスターも生まれている

 
これは、ロンブーの淳さんや
キングコング西野さんなど、感度が高くて
人の先を行く人の行動を見ててもそうですよね。
 
みんな、本音。
 
そこには、自由な自己表現があって
クリエイティブで面白い世界が広がっています

 
 

電子書籍=本音のメディア

 
そして、それは
出版業界でも同じです。
 
 
紙の本では、本音は書きづらい。
 
上場してる出版社は冒険が難しいし
業界のしがらみも強烈です。
 
それに、そもそも出版できる人は
限られています。
 
 
しかし電子書籍であれば
出版社や編集部の都合は関係ありません。
 
自由な自己表現、本音のメッセージを
誰でも、”書籍”という形で表現できます。
 
時代の流れに乗った
『本音のコミュニケーション』を
できるのが電子書籍
です。
 
 
そして、出版業界的な
しがらみのない私たちだからこそ
 
『世の中では規制されている
個人の強い衝動・メッセージを表現し、自由を体現する』

 
出版社でいられます。
 
 

電子書籍でしか
出せないものを出版する

 
 
ここに電子書籍の、そして、電子書籍専業の
出版社である私たちの価値がある、と考えてます。
 
本来の意味に立ち返ってみれば
テレビでも、ラジオでもなく「出版」でしか
表現できないことをすることが
出版業のあるべき姿
だと思います。
 
 
そして、それは今
 
『本音のコミュニケーションをできる電子書籍』
 
こそが、あるべき姿です。
 
 
私たちは、
 
世の中では規制されている
個人の強い衝動・メッセージを表現したい
 
人を応援
します。
 
 
 
・一緒に世の中にメッセージを届けたい
・出版の相談に乗ってほしい
・マーケティングの相談をしたい
 
等あれば、いつでもお気軽に
DNAパブリッシングまでお問い合せください。

お問い合せはこちらから
http://dnapublishing.jp/btoc/contact/
 
ご質問等や感想も大歓迎です
 
 
それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
 
伊藤 聡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です