電子書籍の「個人出版」と「出版社を通じた出版」のメリットとデメリット

最近は、ブロガーや起業家、YouTuberなど
多くのインフルエンサーが活躍し
個人の発信力が大きな影響を持つ時代になりました。

“本音”を発信する彼らは
むしろ、メディアより支持を受けていると言っても
過言ではありません。

このように、
個人の「伝えたい想い」は
色んな方法で伝えることができる時代
になりました。

「電子書籍を出版する」ことも
その一つの方法と言えます。

そして
「本を出版する」ということは、
多くの人に伝えたい想いがある
ということ。

それってとても意義のあることですよね。

あなたがその想いを持って
「電子書籍を出版したい」と思った時、

選択肢として、
「出版社を通じて出版する」方法と、
「個人で出版する」方法があります。

では、
その伝えたい想いを一人でも多くの人に伝える為には、
どちらを選択すればよいのでしょうか。

Contents

記念出版なら個人出版がオススメ

あなたが今まで打ち込んできた趣味や、研究の結果を、
自分の記念として出版したい。

または、電子書籍の出版を経験してみたい、
という想いをお持ちなら、

個人出版がオススメです。

個人出版は無料で誰でも出版できますし、
自分だけの記念、もしくはごく少数の知り合いに見てもらうには、
とても良い方法と言えるでしょう。

自分が作った電子書籍を、
いつでも何度でも読み返すことができる。
そしていつまでも手もとに残るというのは、
とても素敵なことですよね。

もっと多くの人に伝えるには

もしあなたが、
「もっと多くの人に伝えたい」
と思う知識や想いがあるなら、

出版社を通じて出版することをオススメします。

その理由は、3つ。

売れる為の「コンセプト」を明確にすることができる

せっかく出版するのですから、
「みんなに読んでほしい」
そう思うのが著者の気持ちでしょう。

しかし「みんなに読んでほしい」というコンセプトですと、
せっかく良い内容でも、読者の目に触れる前に
多くの電子書籍に埋もれてしまいます。

本を出版する時は、

・「誰」に伝えたいのか
・「何」を伝えたいのか
・伝えたい年代や職業、性別
・そのターゲットに合わせた表紙やタイトル、文章であること

これらがとても重要になり、
選ばれる秘訣でもあります。

でも、これを一人で考えるのはとても大変。

著者が本を出版する目的は、
「伝えたい想いを伝えること」ですから、
それ以外の部分は、
プロにお任せするのが得策
です。

出版社を通せば、
プロの編集者やデザイナーと一緒に本を作ることができます。

実績があり売れる電子書籍を多く作り出してきた
電子書籍出版社から出版すれば
「伝えたい想い」を「伝えたい相手」に
確実に届けられるでしょう。

「プロ」の文章で想いを確実に伝えることができる

個人出版をする場合は、全て個人で行いますので、
もちろん文章もそのままで出版することになります。

もしあなたの想いを、
プロのライターが確実に読者の心に刺さる文章にしてくれたら
どうでしょう。

世の中に出ている本は、
プロのライターや作家が書いた本です。

そして読者は、
そのプロの文章に慣れているのも事実。

あなたの想いがプロの文章で世の中に出れば、
より多くの読者の心に訴えかけることができ、
あなたの想いを余すところなく
世の中に伝えることができるでしょう。

売れるかどうかは「表紙」にかかっている

さて、
これであなたの想いを伝える準備はできました。

では次に、
あなたの本が、多くの電子書籍の中から選ばれ、
手に取ってもらうにはどうしたらよいでしょうか。

本を選ぶ時、
一番最初に読者の目に触れるのは、文章ではなく
実は「表紙」

Amazonで検索すると、
たくさんの本が表示されますが、
どの本を買うか、詳細を読むか、
人は表紙を見てたった“0.1秒”で判断していると言われています。

その“0.1秒”で刺さる表紙である為には、
何が重要でしょうか。

それの答えは、ずばり
“タイトルとデザイン”です。

タイトルだけ良くてもデザインがダメなら売れません。
逆もまた然りです。

そして、私たちDNAパブリッシングは、
この「表紙」に徹底的にこだわっています。

「売れる表紙とは【売れる電子書籍の作り方part3」はこちら

大手出版社や電子書籍社の電子書籍と並んで販売された時でも
多くの人の目に触れる表紙である為には、
信頼できるプロと一緒に渾身の一冊を創ることを
オススメ
します。

「伝わる」電子書籍を作るには

このように、
個人出版も、出版社を通じた出版も、
それぞれのメリットがあります。

どちらを選ぶとしても、
押さえておきたいポイントは、

・「誰」に「何を」伝えたいのかを明確にする
・読者の心に刺さる「プロの文章」で出版する
・タイトルとデザインに徹底的にこだわる

今売れることで多くの人の目に触れ、
そして長期的にも選ばれ続ける本を出版することで、

あなたの伝えたい想いは、
伝えたい人に伝わり続けるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください