ライター兼編集者の仕事部屋【1】しごと道具を公開!

こんにちは、
DNAパブリッシング
編集/ライター統括の樋口亜沙美です。

ライター兼編集者の仕事部屋と題して
電子書籍をほぼ毎日「書いて」いる私の、仕事の環境作りについてつづってみます。

どうぞ、ビールでもプシっと1杯飲みながら読んでくださいね(^^)

パソコンはMacBook&VAIO併用、ときどきpomera

気づけばあっという間に、自分の生き方や表現の手段をライターという肩書きに
置いてからというもの、3年が経とうとしています。

20代で個人事業主という生き方を選びちょうど3年。

ほんとつくづく、こうして楽しくやれていることに
感謝しかないな〜!と思います。

秀逸な表現もかっこつけもいらない。
「ありがたい」ただそれだけです。

ご飯が食べられて、寝泊まりにも苦労せず、
なんて幸せ者なのでしょう。

キャリアの広げ方はここでは割愛するとして、たったひとりで仕事をしている
私にとって、ぜったいに欠かせないものが『PC』です。

ある意味、このPCがオフィスです。

独立当初、退職金の一部を使って買ったMacBookAirは
会社を飛び出した私を、どこまででも連れて行ってくれる存在のように思えたし、
実際にそうでした。

会社からの借り物ではない、自分だけのPC。
自分で全て考えて働く、ワークタイム。

もちろんお客様あってのことですが、いちライターとして独立した
自分に取っては、なにもかもが新鮮でした。

今、Appleの製品は値段が右肩上がりです。

もしかしたら、いやきっとこの記事は「これからライターになりたいぞ〜」という
方達も読んでくれていることだろうと思います。

いきなり大枚はたいて、良いPC買わなくても良いんです。

Macを安く手に入れて、小さく始める

ミーハーなところがどうしてもある私は、
MacBookairでドヤーをやりたかったので、
PCはMacにしようと決めていました。

 

 

 

 

 

 

でもせっかくならお得に買いたい。
中古はちょっと…

調べてみて、「整備済製品」というものがあることを知りました。
https://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals/mac

これは、初期不良などで返品交換になった機種をひきとり、
不具合のあった部品を全交換して、「新品と同じ」状態で、
Apple社が自社で販売しているものです。

知らなかった人もいるのではないでしょうか?

これはラッキーと思い、正規価格から20%ほど
お安く購入したのが、私の初代PCでした!

タイピングに強い、VAIO S11に移行

それからしばらくして、次第にMacの処理能力が
私のタイピング速度を下回るようになりました。

多いときは1日1万字書くこともあります。

ストレスをなくすために、どうするべきか悩んだ結果、
VAIOのS11を購入することに。

これが、最良の選択でした。

この位置で持ってもビクともしない強さ

 

 

 

 

 

 

タイピングの快適さは
Macよりもかなりアップしたんです。

VAIO S11は剛性がしっかりしていて、タイピングした時の、
本体の揺れや衝撃を吸収してくれるので、ストレスがかなりなくなります。

 

 

 

 

 

オシャレさや直感的な操作性はMacがもちろん上です。

パソコン本体もプラスチックな感じは否めませんが…
こと「タイピング」でいえば、その快適さはLet’s noteさえも超えていて、王者だと思っています。

タイピングに強いPCを考えている方は、ぜひ試してみてください。

現在私は、ブックライター講座の準備まっただ中。

Macを使っているライターさんも少なくありません。
それにオシャレ。Apple社の製品はいつも気分をあげてくれます

電子書籍は出版前に「ePUB」というファイルで原稿確認をするのですが、
著者の方(本業がライターではない)はMacを使っていることも少なくないですから、
今後にそなえて、MacBook ローズピンクも購入。

 

 

 

 

 

 

現在は2台体制になりました。

学生時代から社会人にかけては「使い潰すまで買い換えない」のがパソコンだと思っていたけれど、
リモートワークで「PCがオフィス」な人は、やっぱり「仕事道具」を愛して、
お金をかけてあげるのがいい
なと、今になって思います。

猛烈に書き起こしするときは「pomera」にお任せ

書いていて改めて思うのは、「機械好き」ということ!
まだまだ、まだまだあります。

インタビューの文字おこしをするときなど、
本当に「書くだけ」に集中したいときや、パートナーのライターさんが起こしてくれた
原稿を編集するときなど、「集中執筆モード」に入りたいときは、

『ポメラ』を使用します。

これがまた、いい味をだしているんですよね……。
これも手放せないです。

 

 

 

PCのように、「他の事」は一切出来ません。

ただ、文字を書くことに集中するだけのために開発されたのが
このポメラという「電子メモ」です。

記者やライターのあいだでは人気で有名なので、
知っている人も少なくないのではと思います。

書くことだけのために開発費を投じた
KINGJIM社には敬意を表します。

VAIOの剛性は強いとお伝えしましたが、
PCの半分くらいのサイズで、この安定感!?と、
最初に触ったときから購入を考えたほど。

文字を打ち込む事をずっと続けると、いかに手首に負担がなくスムーズに書けるか?
ということが重要です。

ポメラはそれを叶えてくれるすぐれものでした。
ほんと、オススメです!

“専門”の存在が人生をゆたかにする

マルチタスク、他動力、兼用、パラレル、いろいろな言葉が飛び交う今ですが、
やっぱり、自分の人生を「おもしろく」するなら、「その道の専門」の力を
借りることが何よりいいな〜
と思います。

人も機械もそのときどきで、役割を精一杯生きているだけなのだけど、
専門と専門の交換が、人生を豊かにしてくれると思います^^

文章を書くのは、ライター。

仕事を円滑に進めるのは、パソコンやポメラなど「書く専門の機械」
本を作るなら、専門の出版社で。(自社の宣伝もしっかりと…♪)

当たり前のことかも知れませんが、
どんなことでも「専門」に聞くと人生おもしろくなるものです。

あなたは何の「専門家」でしょうか?
あなた専用のオフィスで、それを表現してみてください!

DNAパブリッシング株式会社
樋口 亜沙美

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です