プロフェッショナル集団。

編集長の末吉宏臣です。

今日からDNAパブリッシングのメディアに
記事を書くということで、どんなことを書いていこうか、
どんなテンションで書いていこうか、思い煩っている。

DNAパブリッシングは電子書籍専門の出版社だけに、

「売れる電子書籍の5つの条件」

などといったコンテンツが順当で、王道だろう。

だけど、いきなりそれだとつまらないので、
少し違う角度で記事を書こうと思う。

弊社DNAパブッシングは、
正社員が0人の会社である。

編集長をつとめるぼく自身も、
正社員ではないからよく驚かれる。

だからといって、もちろん遊び半分にやっているわけではなく、
通常の企業かそれ以上の成果や働きをしてきた自負はある。

実際に創業1年半で100冊近くの電子書籍をプロデュース
制作してきた。

そのうちの8割以上の作品が、
Amazonの部門ランキング1位
を獲得している。

2〜3万部を超えるベストセラーとなっている
作品も生まれた。

もちろん、社員がいないというのは
良きも悪きも両面あると思う。

だけれど、冷静に分析して、
これらの結果を出してこれたのは社員ではなく、
プロフェッショナルな一人ひとりが力を合わせてきた結果だと考えている。

デザイナー:鉄尾和弥さん

デザイナーの鉄尾和弥さんは、
数々のベストセラー本の表紙をデザインしてきた。

プレッシャーがかかるベストセラー作家の人たちの
表紙を手がけるのと同時に、デザインの力で無名の新人の本を
たくさんの読者のもとへと届けてきた

(じつは彼は、ブックライティング、編集もできるマルチな男なのだ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックライター:樋口亜沙美さん

ブックライターの樋口亜沙美さんの著者の本質を引き出し、
彼らに憑依して執筆する情熱はものすごい。

彼女の熱量は、
驚くような成果を生み出すエンジンになっている。

彼女が手がけた近著
『リピート9割の雑談おしゃべり術』という本は、

Amazon15部門ランキング1位を獲得し、
発売から1ヶ月近く経ったいまでも7部門以上で
ランキング1位
をキープしているから、やっぱりすごい!

編集者:岡崎美葉さん

編集者の岡崎美葉さんは、
元超大手出版社の編集を経て、電子書籍専門の出版社へと
移ってきたチャレンジャー。

世の中に隠れている、おもしろい人や素晴らしい逸材を見つけては、
果敢にアプローチし口説いていく天性の嗅覚
はものすごい。

このような哲学が彼女の源泉になっていると思う。

(「書籍を作る、すなわち総合芸術、すなわち人生である」:
https://note.mu/dnapublishing/n/n6be5151caab7

制作部長:喜田成将さん

ePubという電子書籍独自の原稿へ転換する
喜田成将さんは、裏方のスペシャリストだ。

ホリエモンこと堀江貴文さんの
電子書籍の原稿製作も担当
している。

超大手の出版社が手がける電子書籍
詳しくはこの記事を読んでみてほしい。

(「プロと素人を分けるePubファイルの装飾の重要性」:
https://note.mu/dnapublishing/n/n3db9de2ecab3

編集者:西藤太郎さん

歩く百科事典である、
編集者の西藤太郎さん。

何度お話をしていても、
毎回違う含蓄あるトピックスが飛び出してくる、
その抽斗がものすごい。

なにせ、とある大学の図書館の選書を任されるなど、
経験も豊富
だ。

そんな西藤さんが書いた記事は、
超オーソドックスなで逆にビックリした。

(「本を”買って”読むことをオススメする理由」:
https://note.mu/dnapublishing/n/n336f47820707

彼の抽斗から、どんな作品が生まれてくるのか、
これからも楽しみだ。

代表取締役:伊藤 聡さん

そして最後に、個性派集団をまとめているのが、
経営者である伊藤聡さんだ。

老賢者のように泰然と構えて、
全体をマネジメントする胆力
には驚く。

単なることばだけではなく、
実際にDNAパブリッシングの社長になる前には、
億を超える売上を立てるプロジェクトを
いくつも動かしてきた経験
を積んできている。

その大きな器のなかだからこそ、
ぼくたちのような変わり者・・・ゴホン、
個性豊かなメンバーが自由にのびのびと活動できているのだ。

ふー、一気に書き上げてきた。

こうやって仲間のことを褒めるのもまた、
普通の会社ではやらないことなのかもしれない。

でもぼくは、心からそう思っているから、
「やめたほうがいいんじゃない?」
というブレーキに負けず、書くことを決めた。

どんな形になる、いつのタイミングになるか、
それはわからないけれど、こんなDNAパブリッシングと
絡んでもらえる機会が訪れるとうれしい。

DNAパブリッシング株式会社
企画編集長 末吉 宏臣

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