情報発信の前にしておくべき、たった一つのこと。

こんにちは、編集長の末吉宏臣です。

SNSを眺めていると、
以下の職業の方々が
情報を発信しているのを見かけます。

コーチ
カウンセラー
コンサルタント
治療家(ヒーラー)
サロン経営者
ネット起業家

最近は、それらの仕事に限らず、
たくさんの方が情報を発信しています。

一億総情報発信時代と言っても
過言ではない時代になってきました。

ブログやSNSが登場し、
発展にともなった恩恵です。

実はこれ、ある意味、
革命的とさえ言えること。

私も含めた、普通の個人が、
これほどたくさんの人に向けて、
自分の考えや意見を表現できる時代は
今まで一度たりともなかったからです。

ただ逆に…
簡単に情報発信できるがゆえに

「もったいない」状態が生まれている

ように、ぼくには見えます。

その「もったいない」状態とは何か、
これからお伝えしていきます。

あなたの情報発信が「もったいない」理由とは?

どんな状態がもったいないのか、
単刀直入にお伝えすると、、、

「いきなり情報発信してしまう」

これが、実にもったいないのです。
なぜでしょうか?

それは…

・当たり障りない、何の「テーマ」もない発信になる

・読者にとって「価値」がない発信になる

・結果、「お金という名の感謝」を受け取れない発信になる

という可能性が大きいからです。
※ 日常のシェアや日記的な発信は除きます

あなたの中には、
自分で思っている以上に、
他の人へ分かち合うことができる
「価値ある情報」が眠っています。

あなたしかもっていない
「価値ある情報」に対する
感謝の対価(お金)を払う準備が
できている人たちが確実にいます。

だから、実にもったいない
そう思ってしまうのです。

もしあなたの胸が、
少しでもざわついたなら、
この「もったいない」状態から
抜け出してほしいと思います。

では、どうしたら、
「もったいない」状態から
抜け出すことができるのでしょうか?

情報発信の前にやるべき「1つ」のこと

情報発信の「先」を考える。

それが、解決策です。
もう少し具体的にいうと…

『自分のコンテンツ』

を、作るということです。

さらに具体的にいうと…
「商品」を作ってほしいのです。

書籍、電子書籍、セミナーや
コンサルティングプログラムなどです。

それらが完成すると、
自分の「テーマ」がはっきりします。

 

自分は誰なのか?
自分は何屋さんなのか?

情報発信に一本の軸が通ります。
ブレがなくなります。

そうすると、情報の受け取り手が、

「あっ、この人の情報は自分に必要だ」
「もっと、継続的に読みたい」

という気持ちになるのです。

そうすることで、
あなたの商品や活動に関心を
持ってくれる人が増えていきます。

そして、商品を作るということは、
もちろん有料。

つまり、「ただの情報」ではなく、
「価値ある情報」を作ることになります。

価値があるものには、
「感謝と対価」が発生します。

 

わかりやすくいうと、
人は何かメリットを受け取ると、
お返しをしたくなるもの。

それは、人間の誰もに備わった
心の機能なのです。

そのため、感謝の気持ちとともに、
お金という対価があなたの元に集まる
ことになるのです。

 

どうせ情報発信するのであれば、
ぜひ、自分の電子書籍やセミナーを
作ることを検討してみてください。

あなたの情報発信の質が、
きっと変わることでしょう。

そして、読者の反応が
変わり始めるはずです。

 

DNAパブリッシング株式会社
企画編集長 末吉 宏臣

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