ウェブからの問い合わせを増やし、売上を上げる3つの方法

虚業と呼ばれたのは今や昔。一兆円を超える売上のインターネット企業が登場

2017年のAmazon日本事業の売上が、一兆円を超えたことが
発表されました。

2017年1月~12月度の売上 2018年2月発表
引用:(https://netshop.impress.co.jp/node/5156)

日本でのAmazon社の事業は、ECサイトのamazon.co.jpを始め
AWS (Amazon web service)など、すべてがインターネットを使ったものです。

かつては「虚業」と言われたこともあるインターネットビジネスですが
Google, Facebook, Amazon, eBay, paypal, Appleなど、世界で活躍する企業で
インターネットを活用していない企業は皆無と言えます。

一兆円という規模を超えるようなビジネスでなくても
2017年に日本で最も急成長したと言っても過言ではない
「RIZAP」もインターネットを上手に使った企業の一つです。

テレビCMが印象的な企業ですが、その実、パーソナルトレーニング事業の他
英語の「RIZAP English」ゴルフを習う「RIZAP Golf」料理の「RIZAP COOK」といった
複数事業をウェブマーケティングを活用して収益を伸ばしています。

そして、ウェブマーケティングが1番威力を発揮するのは
実は資本力のある大企業だけではなく、年商1億円以下~10億円規模の中小企業です。

私たち、DNAパブリッシングもウェブマーケティングを
活用して事業の売上を伸ばした企業の1つです。

2017年度、前年は取り組んでいなかったウェブマーケティングに取り組み
売上を2倍に増やしました。

問い合わせを増やす・売上を上げることは、適切な施策を行えれば
どんな業種であっても難しいことではありません。

もし、ウェブマーケティングに本腰を入れていない方は
かなりもったいないことは間違いないので、取り組むことをオススメします。

 

ウェブマーケティングをビジネスに取り入れる3つのメリット

多くの中小企業にとってウェブマーケティングを取り入れることは
たくさんのメリットがありますが、中でも3つ特に優れたメリットがあります。

  1. 商圏、という考え方からの脱却
  2. 利益率の高い商品を販売できる
  3. コンテンツがお客さんを何もしなくても呼ぶ資産になる

1つずつご説明します。

 

【その1】商圏、という考え方からの脱却

多くのビジネスで売上は青天井ではありません。
ビジネスモデルも関係しますが、限界を決めるのは商圏です。

飲食店を例に考えてみましょう。

私たちのオフィスがある高田馬場駅には食べログで日本一の評価を持つ
とんかつ屋さんがあります。

本当に絶品でそのお店でしか食べることのできない、
唯一無二の美味しさを
誇ります。

ですが、そのお店に食べに来るお客さんのほとんどは
高田馬場駅近くで働いたり住んでいる人です。

休日であれば、高田馬場を訪れた人や観光客もお客さんになりえますが
どれだけ絶品であっても、全国あるいは世界中から食べに来ることは稀です。

つまり、お店を構えている以上商圏が決まっており
その範囲にいるお客さんからの売上以上にはなりません。

しかし、そのとんかつ屋さんが
『食べログ1位を獲得したとんかつ屋さんが教える、本当に美味しいとんかつの作り方』
というオンラインで見れる、動画講座を販売したらどうでしょうか?

YouTubeのような形式で、お肉の選び方から下ごしらえ、揚げる時のポイントなどを
1つずつ丁寧に説明するビデオを販売したならば、日本中の人がお客さんになります。

日本中、どこにいてもYouTubeで動画を見れるように
オンラインの動画講座であれば、商圏が日本中になるのです。

加えて、翻訳すれば世界中がお客さんになりえます。

このようにウェブマーケティングを活用すれば
どのような業種であっても、商圏という考え方から脱却し、売上を伸ばすことができます。

【その2】利益率の高い商品を販売できる

引き続き、前述のとんかつ屋さんで考えてみます。

1,000円のとんかつランチがあったとして、必ずそこには
食材の仕入れや光熱費、家賃といった原価がかかります。

ですので、当然のことながら、1,000円のランチを販売しても
利益がそのまま1,000円残るということはありえず、10%~20%にあたる100円~200円が
利益になればいい方だと思います。

これは飲食店だけでなく、量販店や製造業なども同じで
売上が100倍になっても利益率は、そこまで大きく変わることはありません。

しかし、【その1】で紹介したオンライン動画講座の場合は違います。

動画の撮影、編集や販売するためのサイトやページといった
講座を制作するためのコストは、最初に必要になりますが、一度作ってしまうと
もうそれ以上必要ありません。

一度作った、オンラインのコンテンツは再度お金を払って
作る必要がないのです。

映画で考えていただければ、とても分かりやすいと思います。

一度完成した映画は、それ以上撮影の必要はありませんから
3人に映画を販売しても、1,000人に映画を販売しても、コンテンツを生み出すコストは
それ以上かからないのです。

このように、売れば売るほどに、利益率も利益も伸びていくビジネスモデルのことを
『限界費用ゼロ』と言います。

前述のGoogle, Apple, Amazon, Facebookといった会社は
上手にこの限界費用ゼロをビジネスに加えています。

販売のたびに、仕入れと製造のコストがかかるビジネスでは
利益率が10%ということも珍しくありませんが

オンライン講座などの限界費用ゼロビジネスは
利益率が80%を超えることも珍しくありません。

経営に関わる方であれば、これがビジネスにどれだけの
インパクトを与えるか言葉を尽くさずともご理解頂けることでしょう。

 

【その3】コンテンツがお客さんを何もしなくても呼ぶ資産になる

また、自社で作った動画やブログ記事、電子書籍といった
コンテンツは商品になるだけでなく、お客さんを呼んでくる集客の資産にもなります。

「コンテンツマーケティング」という施策や手法が、本やメディアでも取り上げられて
人気ですが、その中身がこれです。

YouTube、自社ブログ(オウンドメディア)、Podcast、電子書籍、Facebookといった
各種の媒体に、役に立つコンテンツを投稿していき、それを見た人に
商品やサービスに興味を持ってもらい購入までつなげる、というマーケティングです。

中でもYouTube、電子書籍、自社ブログ、といった媒体は
コンテンツが優良であればあるほど、長い間、検索や口コミで見られ続けて
集客をし続ける資産となります。

コンテンツの更新をし続ければするほど、効果はありますが
ブログやYouTube、電子書籍はストック型の媒体になるので
一定のアクセスが集まるようになった段階で、更新をストップしても
メンテナンスだけで一定の効果を出し続けることが期待できます。

私たちDNAパブリッシングの代表である
伊藤 聡も大学時代にブログを活用して、集客を行い
自分で作成したオンラインで学べる初心者向けのドラム教材を販売して
70万円の売上をあげていました。

その時は、集客にアメブロを使っていたのですが
お客さんの悩みに答えたり、知りたい内容を丁寧に書いた記事を
更新することで継続的な集客を可能にしていました。

もちろん、広告費は0円で時代性もあり
記事数はわずか30記事ほどでした。

当時、まだ大学生の20歳ほどでしたが
正しい施策をコツコツと行っていれば
結果は自ずと着いてきます。

 

ウェブからの問い合わせを増やし、売上を上げる3つの方法

前項でお伝えした3つのメリットから考えた時に
ウェブマーケティングを活用して、問い合わせを増やし売上をあげる
代表的な方法をご紹介します。

  1. 自社の事業をオンライン講座化して販売
  2. HPを戦えるHPに進化させ、企業の魅力を全方位に発信する
  3. コンテンツを更新・ストックすることで、お客さんが何もしなくても集まるようにする


これらが私たちも得意であり、B to B、B to C問わず
効果を発揮するマーケティングです。

私たち、DNAパブリッシングや
代表の伊藤 聡がこれまで行ってきて
結果を残してきたのも上記の3つのいずれかになります。


【1】自社の事業をオンライン講座化して販売

ほぼすべての事業でオンライン講座して
販売することが可能です。

なぜならば、お金を支払って頂き提供しているサービスは
何らかの理由で素人である一般の方が行うのが難しいものだからです。

たとえば、前述のとんかつ屋さんですと
とんかつを作る、ということは出来ても
プロレベルの味にするのはとても難しいです。

「とんかつ」1つとっても必ず
そこにはプロの技があります。
それを教えてあげるのがオンライン講座です。

代表の伊藤が過去に手掛けた講座を例に出すと
押し花のビジネス講座がありました。

押し花の作品作りを教えている先生と一緒にコラボして
『押し花を使った作品を作って
販売するクリエイターになって活躍しませんか?』

という内容のオンライン講座を数年前に展開しました。

こちらはインターネットを使って
押し花の魅力や実演をお伝えし、
最終的には1,000万円ほどの売上になりました。

オンライン講座化した時に、売れ筋なのは
お金の稼ぎ方・コンプレックス解消・恋愛・健康といったジャンルですが
それだけでなく、ドラムや押し花といった趣味のものでも
十分、ビジネスになります。

今回はB to C向けの講座が中心でしたが
B to B向けの事業であっても、十分コンセプトや切り口を工夫することで
オンライン講座化は可能です。

 

【その2】HPを戦えるHPに進化させ、企業の魅力を全方位に発信する

これは私たちも行い、売上を単年で約2倍にした
施策の1つです。

ほとんどのHPは、『戦える』HPになっていません。

どういう事かというと、
90%以上のHPは表面上のデザインはキレイでも
企業や事業の持つ魅力を深掘りして
お客様の知りたいことや知りたい順番に並べられていません。

たとえば、世界No.1のコンサルティング会社である
McKinsey (マッキンゼー)のHPです。

ぜひ事業内容などご覧になって頂きたいのですが
分かるような、分からないような印象を受けると思います。

マッキンゼーは世界的にブランドが確立しており
政府機関や大企業から黙っていても依頼が来る立場ですから
これでも構いません。

しかし、そうでない場合は
HPで発信する内容をしっかり考える必要があります。

大切なことは

  1. 絶対に外せない要素を載せること (KPI)
  2. 事業や企業の魅力を360度、全方位から伝える
  3. お客様が知りたい順番に、ページを届けていく

の3点です。

参考に私たちのHPを御覧ください。

私たちのHPは電子書籍を出版したい方向けに
作っています。

濃く、深く情報をお届けしていることが
分かって頂けると思います。

私たちも事実、このHPに変えてから
お問い合わせを頂くことが増えましたし
お医者さん、お坊さん、外資系企業といった方からの
受注を頂けるようになりました。

このように、ほとんどの事業で、特に中小企業であれば
HPを作り変えてアクセスを集めるだけで、売上は伸びます。

 

【その3】コンテンツを更新・ストックすることで、お客さんが何もしなくても集まるようにする

いわゆる『コンテンツ・マーケティング』になります。

オウンドメディアと呼ばれる自社メディア/ブログに
記事をたくさん更新し、アクセスを集めて売上へと繋げます。

この施策がいいのは、一定の記事が集まったあとは
メンテナンス以外はしなくても良くなる点にあります。

自動化です。

記事を広告に出稿すれば、より効果的ですが
広告を使わなかったとしても、しっかり価値を伝えている記事が
一定数集まれば自然と人が集まり、ビジネスにつながっていきます。

記事の更新を行うメディア運営が事業として
成り立っている企業もあります。

それだけ、このネットが普及した時代に合った
ビジネスモデルということです。

有名なサイトをいくつかご紹介します。

GIGAZINE:
http://gigazine.net/

ロケットニュース24:
https://rocketnews24.com/

GIZMODE Japan:
https://www.gizmodo.jp/

ウェブマーケティングがうまくいかない3つの理由

これだけメリットがあり、やる価値のある
ウェブマーケティングですが、うまくいかない理由があります。

そもそも、その存在を知らないということも
ありますが、ウェブマーケティングが持つ”難しさ”が存在するのです。

  1. やることが多く、さらに複雑化している
  2. 適当にやっても結果が出ることは稀で、プロの力が必要
  3. 専任の担当者が必要

この3つです。

ウェブマーケティング黎明期であれば
ブログ記事を書いているだけ、適当でもYouTubeに動画をアップするだけ、
でアクセスが集まり、結果が出ていました。

そもそもウェブマーケティングを行っている
企業や人の数が少なく、珍しかったからです。

しかし、今では発信をしている企業や人が
少なくありません。

様々な業種、多くのジャンルの企業が独自の切り口や
コンセプトでウェブマーケティングを行っています。

少しインターネットで検索していただければ
あなたが興味をお持ちのことについて、たくさんの情報を発信している
サイトに出会えるはずです。

さらに、多くの企業がウェブマーケティングを行っている
ということは、そこには必ず『プロの姿』があります。

しっかりと運営しているところであれば
兼任している場合もありますが

・マーケッター
・プロデューサー
・ディレクター
・編集者
・ライター
・カメラマン
・広告運用者

etc..
といった方々が関わって、ウェブマーケティングを
行っています。

その分、報酬の支払いも増えていきますが
それを補って余りあるメリットがあるからこそ
ビジネスを行っています。

その状況の中で、これからウェブマーケティングを始めて
アクセスを集め、事業化するのは決して簡単なことではありません。

お金と時間、エネルギーを浪費してしまうことに
なりかねません。

それはもったいないこと極まりないので
ぜひプロにご依頼されることをオススメします。

 

ウェブマーケティング&広告のプロチームを仲間にしませんか?

ここまで読んでくださり、ウェブマーケティングに
興味を持ってくださった方へご提案です。

社員を1人雇う代わりに、そのお金で
インターネットからの売上・問い合わせを増やす
ウェブマーケティング&広告のプロチームを仲間にしませんか?

ここまでお伝えしてきた通り
ウェブマーケティングには、とてもたくさんのメリットがあります。

集客力のアップ、集客~販売までの自動化、利益率の向上
新規事業による売上の柱、などです。

そして、これらのメリットの奥には隠れたメリットとして
『価値を生む、火花が散る瞬間にだけ集中できる』
というものがあります。

たとえば、製造業でしたら
製品を作っている時に価値が生まれています。

集客や販売時には、企業にしかできない
ミッションに基づいた火花が散っている訳ではないのです。

ですから、ウェブマーケティングに関することは
私たちプロチームにお任せ頂き、ぜひ火花が散る、価値が生まれる瞬間に
1番集中して頂ければと思います。

前述の通り
DNAパブリッシングの代表である伊藤 聡は
大学生の頃から自分でウェブマーケティングを行い
ずっとマーケティング畑を歩いてきました。

さらに、私たちのメイン事業である電子書籍も
ウェブマーケティングに使えますし、クライアントにはその提案もしています。

そして、DNAパブリッシング自身でもウェブマーケティングを
取り入れ、1年で2倍近い売上にまで増やしました。

「ウェブマーケティングのプロフェッショナルである」
と自負を持っています。

一度に多くのクライアントを持つことはできませんが
まだ少し余裕がありますので、興味がある方は
お気軽にお問合わせください。

社員を1人雇うコストほどの価格で
ウェブマーケティングを支援いたします。

社員を1人雇う代わりに、そのお金で
インターネットからの売上・問い合わせを増やす
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