私たちは、”心が震えた”本しか出版しません。

電子書籍は、身も蓋もない言い方をすると
ただのデータです。

画面上に白と黒のドットで
型どられた文字情報にすぎません。

ですが、確かにそこには
”エネルギー””著者の想い”が宿ります。

これまで積み重ねてきた経験
心の奥底から湧き上がってくる感情
伝えたい想い

そういった言葉にならないエネルギーが
人の心を震わせます。

私たち、DNAパブリッシングは名前の通り
DNA=伝わり続けるもの
だけを出版します。

そこには、反省が込められています。

懺悔
商業主義に走りすぎました

2016年3月9日、DNAパブリッシングがこの世に生を受けた時
右も左も分からない状態だった新米の経営者だった私は”売上”こそが1番大事だ
と思っていました。

会社は儲けるためにある。
だから、自社の売上を求めるのが大事だ。
目先の利益を大事にしよう。

単純明快な論理です。

電子書籍は絶版がなく、簡単にブランディングができたり
読者のメールアドレスを集めることができます。

だから、そういったビジネス利用したい人に向けて
積極的に広告を売って、”売るための電子書籍”を売っていました。

その方が私たちの売上に繋がるからです。

ですが、1年経ち2017年度を迎えた時に
気がつきました。

果たしてそれでいいのか、と。

確かに電子書籍を活用したらビジネスはうまくいきやすい
それは否定しませんし、ビジネスツールとして活用するのも大いにアリだと思います。

ですが、例えウェブ上のデータだったとしても
”書籍”であることに、もっとこだわりたいのです。

魂が込められた書籍を

太古の昔から書籍は、後世へ知識や知恵を残すためのものでした。

始めは壁画として、そしてパピルス、紙、印刷技術の発展
とうとうデジタルデータにもなりました。

電子書籍の登場により、誰もが簡単に出版することができ
作家になれるようになりました。

それ自体は、とても喜ばしいことです。
歓迎すべきことでしょう。

しかし、誰もが出版できるようになったからこそ
”書籍”という言葉の持つ重みに耐えられない本が増えました。

とても嘆かわしいことですし
私たちもその一端を担ってきたことを反省しなければなりません。

だからこそ、心が震える魂が込められた書籍だけを
私たちは出版します。

儲かるからではない。

私は独身で子どももいませんが、将来自分の子孫に誇れるような
出版社としての矜持を大切にした仕事をしたいと心から願います。

出版をお断りするかもしれません

だから、私たちに興味を持ってくださったり
ご連絡を頂いても、もしかしたらお断りするかもしれません。

傲慢だと思われるかもしれません。
生意気だと叩かれるかもしれません。

でも、だからこそ、こだわりたいのです。

よそ者・バカ者・若者だけが世界を変えることができます。

元々、出版業界にいた訳でもでなく、まだ若く、そしてちょっとズレた人間が
代表を務めるからこそ、起こせる何かがあるはずです。

それを追い求めて、一緒に「世の中に主張を投げかけたい」「魂の叫びを世に問いたい」
「どうしても伝えたいことがある」人と歩んでいきます。

商業主義ではなく、ロマン主義へ。

一緒に”書籍”という武器を使って
世の中に船を漕いでいきませんか?

私たちと一緒に”電子書籍を出版したい”という方からの
ご連絡をお待ちしています。

<毎月5名限定>
無料でご相談に乗ります!

私たちは、少数精鋭です。
毎月、多くの本を出版できる訳ではありません。

限られた数の出版だからこそ
想いを込めて、エネルギーを込めて、丁寧にプロデュースします。

だから、

ご相談に乗れる人数もどうしても
限られてしまいます。

毎月5名が限度です。
それ以上は、1冊ごとの質が下がってしまいます。

もし、まだ申し込みフォームが見えている場合は
ラッキーです。

ご相談に乗らせて頂きます。

●あなたの想い
●伝えたいメッセージ
●情熱

を私たちにぶつけてください。

一度、お話しましょう。

もちろん、ご相談は無料ですし
申し込んだからと言って、必ず私たちと一緒に
本を制作しなくてはいけない、訳でもありません。

気軽にご連絡ください。

お待ちしています。